11cut 美容室イレブンカット

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美容師と理容師のメリット・デメリットを比較!

美容師の仕事がパーマやカッティング、メイクなどを通して容姿を美しくすることが目的であるのに対し、理容師は髪やヒゲを剃ることで容姿を整えることが仕事です。美容師はパーマがかけられますが、理容師はパーマ単独での施術は許されていません。一方で、理容師が専門にする顔剃りは、美容院では行うことができません。このように業務内容に細かな差のある美容師と理容師ですが、それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

美容師のメリットとデメリット

髪のカットに加え、カラーリングやパーマを行う美容師は、自分の腕を磨くことでお客さんの理想を叶えることができる、技術を身につければ再就職がしやすい、自由な服装で働ける、といったメリットがあります。髪の色や長さを変えるだけで、人の印象はガラッと変わります。自分の技術を生かしてお客さんを喜ばせてあげられる「やりがい」が美容師になる大きな魅力なのではないでしょうか。
一方で、全国に多数ある美容院は競争率が高く、アシスタント時代は給料がかなり安く、閉店後に自分で練習をしなくてはいけないため自由時間が少ないというデメリットもあります。また、常に立って仕事をするので腰を痛めたり、カラー剤などの手荒れがひどくなったりすることもあります。

理容師のメリットとデメリット

基本的なカッティングの他にヒゲのシェービングなどを行う理容師になるメリットは、職人的な技術が身につくことです。剃毛は高いスキルが求められる作業ですが、一人前になればライフワークとして長期間安定して収入を確保できます。また、景気の波にあまり左右されないところもこの職業につくメリットであるといえるでしょう。
さらに、美容師よりも数が少ないため、理容師ひとりあたりに集まる需要が相対的に高くなり、結婚式場や各種撮影など、多方面で活躍できるという魅力もあります。
一方で、収入があまり見込めないことや、若い世代からの人気が落ちてきているというデメリットもあります。美容師資格を取得して転職していく理容師も多くいるという現実があります。

それぞれの活躍の場がある

美容師と理容師は似ているようで全く違う職業です。例えば、堺市を中心に求人しているイレブンカットは美容院なので、カラーやパーマ、ヘアスタイリングを通して、お客さんの見た目を華やかにする使命があります。一方で、年配の男性客を多く抱える理容師には、地域に密着し地元の固定客の生活を支えるという役割があります。スタイリストを目指す方は、自分の理想にあったキャリア設計ができるといいですね。