11cut 美容室イレブンカット

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どこで勉強するの?資格は?
美容師になる流れと方法

美容師は、お客さんの髪を美しく整えて自信を持ってもらえる、夢のある仕事です。美容院の数や、美容師の求人も増加しているので、将来性のある業種でもあります。華やかな業界ですが、実際に美容師として活躍するためにはいくつかのステップを踏まなくてはいけません。

ステップ1:まずは美容専門学校で勉強

美容師になるためには、美容系学校に通学し国家試験の「美容師免許」を取得する必要があります。日本には、スタイリストの卵が入学する専門学校が数多くあります。美容系専門学校には、メイクアップ、エステ、着付けなどの分野を目指している人の学科もあることがほとんどです。美容師育成コースでは、ヘアカットやカラーリングのテクニックだけでなく、ヘアスタイルやカラーを決める上で必要な生体学のヒアリング方法を学べます。また、職場で活躍している美容師から直接指導を受けられるチャンスもあります。
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美容師がテクニックを競う大会で入賞すると、大きな宣伝効果が期待できるので、学校によっては、コンテスト入賞を目指すコースを設けていることも。コンテストで優秀な成績をおさめるためには、例えばトップ3ミリ、フロント2ミリ、サイド1ミリなど細かく決められた基準をクリアしなくてはいけません。?興味のある人は、資料請求をしたり説明会に参加したりして、自分に合った学校を探してみてください。

ステップ2:美容師国家試験合格

美容師になるために必ず持っていなくてはいけないのは、国家資格です。美容学校でシャンプーやカットの練習をして資格を取得し、美容院の採用試験に合格できれば、アシスタントとしてキャリアを始められます。経験を積み、努力を重ねれば、将来カリスマ美容師になるのも夢ではありません。
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美容師になる上で年齢や学歴で制限されることはありません。中卒であっても高認を取得したり、仕事のある人でも通信で国家資格に必要な授業数を受けたりすれば、美容師への道は開けます。

ステップ3:就職後アシスタントを経てスタイリストへ

美容学校を卒業し国家試験を取得できた人は、アシスタントとして美容院に入社できます。いくら専門学校で優秀な成績を収めていても、新卒であることに変わりはありません。そのため、最初のうちは、実際にお客さんの髪を切ったり染めたりすることはなく、シャンプーやブロウを担当することが多いです。閉店後はマネキンを使ってカット練習をしましょう。ここで、先輩に指導をしてもらうことで基礎的なスキルが身につきます。

マネキンでカットの練習ができたら、次は無償で協力してくれるカットモデルで練習をします。アシストタントは、道端で声をかけたり美容師系の掲示板で探したりして、カットモデルを見つけます。最近では、美容代を節約するために応募する人も多く、特に都心部では比較的簡単に見つかります。カットモデルの練習では、実際のお客さんと全く同じ流れで施術します。最後に、店長や先輩のスタイリストがチェックし、具体的なアドバイスをしてもらえます。

まとめ

美容師はたくさんの人たちと日々関わりお客さんの夢を実現するやりがいのある仕事です。イレブンカットの店舗がある堺市でも、美容院の需要は伸び続けており、アシスタントでも実力次第で責任のある仕事を任されることが多いです。美容師に憧れている方は、ぜひこの記事を参考に一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。