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素人からのスタートは可能?
美容師になるまでの流れ

美容師は手に職ともいえる技術職です。ヘアカットをしに美容室に足を運ぶことは、数カ月に一度はあるものではないでしょうか。勤務地などの場所が変わっても一生続けていける職業でもあります。堺市にも求人募集をしているサロンは多いです。そこで今回は、美容師になるまでの流れについて詳しくご紹介します。

①「美容師免許」を習得

美容師として働くにはまず美容師免許を取得する必要があります。美容師免許は国家資格にあたるので、国家試験に合格することで免許取得になります。国家試験は、マークシート形式の筆記と実技の2種類です。実技では、カッティングとオールウェーブセッティングまたはワインディングを行います。そのため、美容師免許を取得するには必ず美容の専門学校に入学し、必要な知識と技術を学びます。専門学校には昼間通学以外にも夜間で行っているところもあれば通信課程で学べるものもあるので、仕事をしながら学ぶことも可能です。美容師に年齢制限はないので、素人から合格を目指すことができ、誰にでもチャンスはあるといえるでしょう。また、女性だけでなく男性も多く学んでいます。

②アシスタントとして腕を磨く

美容師免許を取得したあとは、実際にヘアサロンに就職しアシスタントとして日々腕を磨いていきます。アシスタントの仕事としては、接客・電話応対、日常業務、会計、道具の用意、洗浄、店内清掃など多岐に渡ります。先輩のスタイリストのサポートをしながら接客スキルを高めることや店内の環境を整えることに注力します。そのような一連の業務に慣れてくると、カラーリングやシャンプーなどを任せてもらえ、実際にお客さんと触れる機会も増えていきます。アシスタント時代は、閉店後に夜遅くまでヘアカットの練習をして技術を磨くのが基本であり、こうした日々の努力の積み重ねが一人前のスタイリストへの道につながっています。アシスタントの期間は人によって異なりますが、2年~5年が一般的といえるでしょう。

③スタイリストとして独り立ち

スタイリストは、始めのシャンプーからカット、カラー、パーマ、セットなどの最後までを担当できる技術を持っている美容師です。お客さんの要望に応えられるような高い技術力と、それぞれに合わせた提案ができる豊富な知識が必要になります。アシスタント時代に積み重ねてきたものが、スタイリストになってから活かされることも非常に多くあるでしょう。スタイリストとして独り立ちをすると、お客さんと1対1で接する機会も多く、満足した表情を見たりや直接声をかけてもらう機会も増え、やりがいを感じるでしょう。自分の接客や提案したスタイルを気に入ってもらえれば、指名が増えることにもつながります。スタイリストになったあとでも、さらなる技術向上を目指して人気店に転職することやスキルを活かして開業することも難しくありません。手に職として一生働ける美容師を検討してみてはいかがでしょうか。