11cut 美容室イレブンカット

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美容師とアシスタントの給与面や立ち場の違いとは?

みなさんが日常的に通っている美容院やヘアサロンには、アシスタント、スタイリスト、マネージャーという大きく分けて3つの役割があるのはご存知でしょうか?美容院によってはトップスタイリストやチーフ、ディレクターなど細かく分かれた役職がある場合もありますが、基本的には上述の3種類で分業していることがほとんどです。

スタイリストとアシスタントの給与・待遇の差

アシスタントはいわゆる「下積み時代」です。美容学校に通って資格を取った後に、一人前のスタイリストになるための修行をしている立場なので、給料は決して高くはありません。就職する店舗や地域によって異なりますが、年収250万円前後のところが多いようです。
また、美容師はほとんどの場合サラリーマンのようなボーナス制度がないか、あっても少額です。給料は固定給+歩合制であることが多く、アシスタント時代はこの歩合制の部分をもらうことができません。そのため、独り立ちしたスタイリストと比較すると年収や待遇に大きな差がついてしまいます。

アシスタントは雑務など美容外の業務をやる立ち場

美容師免許を取得してヘアサロンに就職したら、まずはアシスタントの業務に慣れることから始まります。アシスタントとして働く期間は店によって違いますが、一般的には2?5年程度です。アシスタントの主な仕事はカットやカラー、パーマの作業を補助、簡単なシャンプーやマッサージなどです。
その他に、掃除やレジ締めなど、簡単な雑務を行うこともあります。仕事中に手が空いたときや閉店後にアシスタント同士でカットやパーマの練習をしながら、一人前のスタイリストを目指します。

アシスタントとスタイリストには技術力に大きな差

スタイリストとアシスタントには大きな技術力の差があります。人形を使った練習で上手にカットができるようになったら、カットモデルを探して、お客さんを相手に実践を行います。カットモデルを相手にするアシスタントは十分に練習を重ねた人であることがほとんどですが、ミスをしてしまう可能性もあるのでカット代は割引するか、請求しない場合もあります。アシスタント時代のこのような修行の時期は、美容師としてのキャリアを積む上で非常に大切な期間です。トップスタイリストの多くが、アシスタントのときに失敗した経験が役に立つと話しています。

イレブンカットが求人をしている堺市でも、次々に新しい美容院がオープンするなど若い世代からの需要があり、アシスタントでも実力次第で責任のある仕事を任されることが多いです。美容師を目指している方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。